合宿感想 yam

昨年は留学により泣く泣く欠席せざるを得なかった合宿に2年ぶりの参加。毎回このような楽しい合宿の企画を担当していただいている幹事のお二方に感謝します。
今年はいつもより参加人数が少ないと言われていましたが、全体的に気候も良く、稽古では一組一組十分動き回れるスペースが確保できて一つ一つの稽古を存分に堪能しました。前で指導されている鈴木先生の大きく柔らかな動きにつられ、全員と集中したしなやかな稽古ができたと思います。
旅館に到着後、鈴木先生と同室に泊まらせていただいた私は部屋に着くなり瓶ビール4本頼んで0次会、お風呂に入ったあとは魚料理で一次会、その後は先輩方のお話を肴に賑やかな二次会、部屋に戻って三次会と飛ぶように楽しい時間が過ぎて行きました。
翌朝は久しぶりに飲んだ大量のアルコールにやられていましたが、稽古には気合を入れて臨みました。両手どりを中心とした稽古で重心移動を利用して受けが2,3メートル吹っ飛ぶような技も。この日も気持のいい爽やかな稽古ができました。
稽古後は合宿が終わるのを名残惜しんで昼食、立ち飲み屋、居酒屋とハシゴ。来年からも参加できればどんなに嬉しいことか…と寂寥の思い。
一週間経とうとしているいまでも余韻に浸っているような楽しい合宿でした。

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合宿作文 nag

 111011日に行われたせいぶ館合宿に参加。私は今年で3回目の参加になり

ます。

 今回は人数が少なめというのは知っていましたが、網干駅で集合して送迎バス

に乗り込んだ時と、稽古会場に入った時、確かに去年より少ないなあと実感しま

した。でもその分、初日は余裕のあるスペースで稽古できました。

鈴木師範の稽古は、一つの技の時間配分が絶妙なので、疲れたりダレたりするこ

とがなく、ほどよい緊張感を保ったまま最後まで集中でき、気が付いたら時間が

来ています。初日は後稽古の時間が長めだったので、鈴木師範に投げてもらおう

という人の長蛇の列ができました。この日は稽古に突きの技がいろいろあったせ

いか、投げてもらう時に突きをリクエストした人が多かったように思います。

去年は台風で雨でしたが、今年は好天に恵まれました。宿に移動後は、夕陽を見

ながら散歩。入浴後、夜は宴会、そして二次会。どうやら会員に、酔って人に触

る触り魔&人を叩く叩き魔が約一名いたようです。おそらくこの先10年は語り継

がれることでしょう。

二日目の稽古は、一日目より人が多く、にぎやかでした。両手取りからの腰投げ

(腰に載せるまで)を、ゆっくり何度も練習。相手を腰に載せた状態で、試しに

片足立ちをしてみるというのが面白かったです。

稽古後は、姫路で昼食会の後、立ち飲み屋に行き、その後いつもの居酒屋。午後

まるまる食べて飲んで過ごす機会は、よく考えたら合宿の時だけかもしれません。

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2019 年 4 月 遠藤師範講習会の宿泊について

次回の遠藤師範講習会開催時の宿泊に関しまして、ご連絡申し上げます。

各道場・団体代表者の方は、お手数ですが道場内で参加をご希望の方に周知していただきますようお願い申し上げます。

次回の津山での講習会は2019413日、14日に予定しております。

しかしながら津山市内の宿泊施設が、岡山国際サーキットのレース大会のために

現時点で全て予約が埋まってしまっている状態です。

そこで今回はやむを得ず、少々離れた位置となりますが宿泊施設を当会で斡旋させていただきます。

来春の話で恐縮ですが、泊まりで2日間参加をご希望の方は、

1220日ごろまでにご連絡をいただけますと幸いです。

年明け以降のご予約についてはご相談ください。

懇親会参加をご希望の方は、

「真庭シティホテルサンライズ」

シングル一泊5,940円(軽い朝食付き)

「津山合氣会 合気サロン」

一泊500円、素泊まり、45名。(若い方優先)

懇親会不参加の方は、

「久米ロッジ」

シングル一泊2,700円(素泊まり) 10名先着

埋まり次第、上記の「真庭シティホテルサンライズ」への宿泊となります。

稽古場所はいつも通り「津山東武道場」ですが、

13日(土)の懇親会場が津山市の隣、真庭市内となる予定です。

久米ロッジからは遠くなりますので、

懇親会ご参加の有無で宿泊場所を分けさせていただきます。

以上、ご理解とご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

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合宿の写真nod

平成30年せいぶ館合宿

今年も鈴木師範においで頂き無事に合宿を行うことができました。

何よりこのことを本当に感謝いたします。

今年は天候の荒れていた昨年とは違って非常に穏やかな天気の中始めることがで

きました。

今回の稽古では鈴木師範から受けと取りの時のさまざまな身体の使い方を学ばせ

ていただきました。

手の意識、腰や膝の使い方、かたや肘への意識。体重の移動。

合気道は本当に体術であると実感する稽古でした。

初日の稽古後にいつものように若者が投げて頂こうと並ぶ中、僕も並びました。

いや~本当に対空時間長く飛びました。三メーターは吹っ飛んだと思います。な

んと気持ちいい。

夜はいつものように懇親会。

ほどよく酔って早めに締める僕の段取りの計画が不思議に破られます。

いや~それでも楽しかったです。1年分笑いましたし。

何より事故や怪我なく終えることができて本当に安心しました。

本当に楽しく充実した合宿でした。

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合宿に参加して ohni

宴席でも話しましたが、今回が初めての合宿参加でした。6年前に初めて鈴木先生が合宿に指導に来られた時に参加を申し込んでいたのですが、仕事でトラブルが発生して行けなくなりました。その後、転勤で神戸を離れたこともあり、ようやく今回初めて参加出来た次第です。

合宿の稽古場所・宿舎となった網干周辺は、近いけれども足を踏み入れたことの無い地域でした。それもあってさらに新鮮味のある合宿となりました。

一日目の稽古は、鈴木先生のいつものテンポのいい稽古であっという間に時間が過ぎました。その速さの中にも、ところどころで体の使い方や意識の持ち方の指導もあり、充実した内容でした。

そして宿舎に移動すると、ちょうど夕日が瀬戸内海に沈むタイミングで美しい風景を眺めることが出来ました。稽古後に美しい景色が見れるというのはいいものです。

お宿はいかにも民宿と言う感じですが、学生時代の合宿を思い出す雰囲気でこれまた気に入りました。

夜の宴席は大いに賑わい、二次会もほぼ全員が集まったのではないでしょうか。酒のつまみも事前に釘を刺されていたことも効いたのか、皆さん趣向を凝らしたものを持ってこられていました。二次会も大いに盛り上がり、私は途中で抜けてしまったので目撃しませんでしたが、最後はやや盛り上がりすぎた場面もあったようです。

いびき問題などは聞いていましたが、夜中に一瞬だけ目が覚めた瞬間に複数の轟音が聞こえたものの、すぐに再び寝入ることが出来たので問題はありませんでした。

二日目の稽古はよりたくさんの方が集まり、あまり大きくない御津町体育館の道場が一杯になりました。鈴木先生は昨晩の宴席で疲れている人がいることをケアされたのか、一日目よりゆったりしたペースの稽古内容で指導されていました。それでもブン投げて欲しい若い方たちには、期待通りの技を繰り出されていました。きっと一日だけ参加の方も、満足されたことでしょう。

稽古の後、姫路まで移動してしゃぶしゃぶのお昼ご飯をいただき、またそこで色々と語らいの時間が持てました。私はその席を終えて帰りましたが、さらにたくさんの方たちが鈴木先生が新幹線に乗るまでと別の席へと移動されていきました。初めての合宿でしたが、充実した二日間を過ごせて非常に良かったです。最後になりましたが、幹事を務めていただいた野田さん・松井さんに感謝申し上げます。

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2018 合宿の作文 kum

2018合宿

船漕運動で相手を引き抜く様な重心移動。

引き寄せる方向と引き上げる方向。押す力と押し返される力。

0.3秒の反応。相手の動きの先に自分の膝が残っていないか。

肘絡での捉えた肘の位置。両手胸取の潜った時の肩の使い方。

四方投げの腰の位置。三教の腕の回転方向。

腰投げも座技呼吸もチェックポイントがいっぱいです。

この感覚がある間に一つでも多く繰り返し稽古がしたい。

自国第一主義、自分第一、私だけは特別 になってないだろうか。

今年の指導者研修会の議題はパワハラ・セクハラだったそうです。

自分のキャラは許されると勝手な解釈をしていないだろうか。

自分は力まず真っ直ぐ立っているだろうか。

自分の目指す先まで疑うと前に歩く事が出来なくなってしまうが、

自分の姿勢を意識して歩きたい。

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2018 合宿の作文 et

腰痛と五十肩で臨んだ合宿はいつものように幸せな時間を過ごすことができました。

若者が鈴木師範に豪快に投げ飛ばされて喜んでいるのはやはり合気道ならのもので、

見ているこちらとしても、幸せ一杯になるしかありません。

一方、稽古相手になっていただいた皆様には、五十肩を理由に満足な受けができず

申し訳ありませんでした。が、学ぶことは沢山ありました。

全ての技を通じて強調されていたことは、相手を感じることで力比べでない実りのあ

る稽古とすること、

そして相手の力量を感じて怪我をさせないようにすることだったと思いますが、

特に印象に残っているのは日曜最後に色々な実験と共に行われた座技呼吸法。

それと、腰投げ風呼吸投げ、体全体を使って相手の足元から全身を引っこ抜く呼吸投

げなどです。

とにかく腰と肩を直して大きく気持ちのいい技になるよう、これからも少しは稽古し

ていきたいと思います。

それから、「イビキ何とかしてくれ問題」については、朝、同室のご本人に感想を聞

くと、

今年は大したことなかったとのことでとても残念でした。

たぶん、ご本人も再現レポートネタがなくて残念だったのではないでしょうか?

何のこっちゃ?かも分かりませんが、合気道は触れて投げてもらわなくては分からな

いように、

合宿も参加して体験しなければ分からないものなのでしょう。

参加者20名以上にしてくれた幹事さんと参加された皆様に感謝します。おわり。

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全国合気道指導者研修会  nag

 1124日の3日間、千葉県勝浦にある日本武道館研修センターでの全国合気

道指導者研修会に参加してきました。

 初日は昼集合。開講式の後、まずは植芝守央道主による、合気道についての講

義。講堂の後方に畳を敷いたスペースが臨時に設置されており、合気道の稽古の

実演(指導者が技を見せた後、4回で受け取り交代しながら稽古する)を見なが

ら、合気道の歴史や理念等の説明を受けました。その後、道主の模範演武もあり、

こんな所で道主の演武が見られるなんて!と思わぬ幸運に心の中でガッツポーズ。

初めて生で合気道を見たという参加者には、その迫力が驚きだったようです。

 その次は、「生涯スポーツにつなげる合気道の授業」。大人になっても合気道

を楽しむ人になってもらうにはどうすればいいか、という講義でした。学校の体

育の授業が楽しくないために、スポーツ嫌いになる人がいます。日本人は真面目

過ぎるスポーツ観にとらわれ、「楽しむこと」を悪いことの様に感じる傾向があ

る、というのは、なるほどと思いました。合気道を好きになってもらい、楽しん

でもらうには、面白い、やってみたいと思わせる授業にすること、それには、合

気道の特性(試合がない、相手の力を利用する、受けと取りの両方を行う等)を

活かせるのではないか、というお話でした。

 2日目の朝。たった今稽古してきましたという風な人を廊下で見かけたので聞

いてみると、朝6時から7時まで、有志で自主稽古しているとのこと。この研修会

は毎年参加されている方も少なくないそうで、2日目と3日目の朝はいつも自主稽

古しているということなので、同室の人にも話して、明日の朝は参加しよう!と

決めました。

 この日の午前の講義は、武道場で行われる「中学校合気道指導法」と、講堂で

の「全国指導者研修」の二手に分かれました。どちらを受講してもいいのかなと

思ったら、各都道府県の合気道連盟の代表(つまり各都道府県から複数行ってい

る場合はその中の一人)は「全国指導者研修」に、それ以外の人(中学教員及び

連盟の代表以外)は「中学校合気道指導法」に出る、ということでした。兵庫県

は私一人しかいなかったので、自動的に「全国指導者研修」に出ることになりま

した。

 「全国指導者研修」は、受講者が地域別に6グループに分かれ、各グループで

「セクハラ・パワハラの事例と対策」をディスカッションし、それを紙に書いて、

グループごとに発表する、という内容でした。私の所属したグループ(計5名)

で、セクハラ・パワハラの事例として挙がった一つは、子どもクラスで多動傾向

のある子が走り回ったり寝転がったりして稽古の邪魔になるため、その都度正座

をさせているが、これは体罰に当たるか?というもので、対策としては、正座を

罰として与えるのではなく、精神集中力を高め、呼吸を整える手段とする、とい

うことになりました。また、稽古中に起こり得る男女問題として、例えば胸取り

の場合は、同性同士で組むようにする、肩取りに変更する、等の意見が出されま

した。

最初、試合のない合気道では、パワハラ事例はそれほど多くないのでは?と思っ

ていましたが、その後、他のグループの発表を聞いていくと、そういえば以前そ

ういう話も聞いたことがあるなと思い当たる事例がいろいろあり、セクハラ・パ

ワハラについての認識を新たにしました。もちろん、合気道だからというわけで

はなく、一般に学校や職場等、どこでも起こり得るセクハラ・パワハラもたくさ

んあります。

昼食の後、午後の研修では、実際に授業で合気道を教えている中学校教員の方に

よる発表がありました。せいぶ館で行っている女子中学生への授業は手伝いを含

3人以上でやっていますが、教員の方々は一人で教えているので、大変だと思

います。また、途中で相手を変えて練習しているのか気になって質問してみまし

たが、相手は変えずにやっているということでした。学校の授業で、道場の稽古

のようにやるのは難しいと改めて感じました。

その後は、中学校武道必修化に関するDVD鑑賞。

授業で行う武道は柔道・剣道・弓道・相撲・空手道・合気道・少林寺拳法・なぎ

なた・銃剣道の9つから選択できますが、配布された資料のアンケート結果(公

立校のみ)によると、現在最も多く行われているのは柔道、次が剣道で、この2

つが9割以上を占めており、合気道はまだまだ少ないです。ただその特性から、

女子学生に採用されることが多いように感じました。

この日最後の講義は、金澤師範による武道場での合気道指導法。技をどのように

教えるか、動きを一つ一つ段階的に確認します。片手取りすみ落とし、入り身投

げ、小手返し、正面打ち一教、座技呼吸法。最後に日野指導員から、タオルや

ボールを使った練習方法の紹介がありました(これは昨年と同じ内容ということ

でしたが)。タオルは、片手取りで相手の手を持つのを嫌がる場合、手の代わり

に、短く折ったタオルの両端を互いが持つというものです。ボールは投げられた

ボールを受け取った時に後ろ受け身の練習をするもので、稽古とは違い、授業で

はいろいろと工夫が必要なのだなあと思いました。

3日目の朝は、自主稽古に参加。二人で組んで5分間自由稽古、2分休憩してまた

別の相手と5分間自由稽古、というやり方で、楽しく稽古しました。

最終日の講義は、「宮本武蔵の五輪書に学ぶ」というものでした。武道関連とは

いえ、宮本武蔵のことはほとんど知らなかったのですが、宮本武蔵と決闘した小

次郎の姓は佐々木ではなく、小次郎が若い美青年というのはおそらくフィクショ

ンであるという余談が一番印象的でした。

これで3日間の研修は終了。

合気道の人、特に同室になった女性3人とは、合気道話で盛り上がって、いつま

でも話題が尽きず、とても楽しい経験となりました。

また、私はこの日、新宿に1泊して、翌朝の本部道場の朝稽古に参加してきまし

た。たまたまどこかの国の人が稽古の撮影に来ていたため、道主が模範演武を披

露。ここでも道主の演武を近くで見ることができ、久しぶりの友人とも会って、

稽古もできて、充実した研修旅行でした。

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ハノイ  2 日目  3 回目・4回目

 ホーチミンと比べると、大分涼しいので、稽古も楽です。が、13回の稽古は

堪えるだろうと、1コマは杖を持っての稽古をしました。13年通っている道場で

すが、杖を持っての稽古は10年ほど前に一度した覚えはありますが、まぁ初稽

古・初体験の稽古です。

 後入り身投げ・入り身投げ・二教・四方投げなどの稽古をし、興味津々、熱心、

に繰り返し稽古をしました。

 ホーチミン&ハノイ・・7回の稽古、なんとかこなせホッ!! ハイ持参の赤

ワイン&白ワイン、の旨かったこと!! 焼いた雷魚の旨かったこと!!

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昼御飯

 今日は全館丸ごと、雷魚と野菜の炒め物の店に行きました。

 テーブルにコンロが置いていて、薄手のフライパンに、魚、胃袋らしきものと

一緒に野菜を放り込み、炒めます。それをボウルに入れ、ピーナッツや麺、えん

すいらしき野菜など魚醤で混ぜ込み、食べます。魚醤の臭い、なかなか慣れませ

んが・・郷に入れば郷に従え、です。

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