Fw: 昇級審査 作文

yak
今回の審査では1級を受けさせていただきました。前回の2級審査から8ヶ月も空いてしまい非常に緊張しましたが、悪かった点が書かれていなかったので安心しました。姿勢、腰の位置、後ろの足などが褒められていたので、他の技術面を上達させていこう思います。
まだまだ改善すべき点はたくさんありますし、ワンランク上の技や自分が咄嗟に出せる技を増やすことに挑戦していこうと思います。次回は12月もしくは3月に初段を受けさせていただくので頑張りたいと思います。
最近、とても天気が悪く突然雨が降ったりやんだりで洪水警報が出たりと気象庁は忙しそうです。稽古にも影響がでていて、蒸し暑く湿度が高い状態での稽古が続いています。水分補給を大切にしながら励んでいきたいなと思います。もう少しで夏本番ですが、誰も熱中症にならないように気を配って、たくさん稽古をして、早く黒帯を着けられるようにこれからもみんなで頑張ります。宜しくお願いします!

mas
今回の昇級審査は、前回の昇級審査からかなり時間があいていて、さらに新学期でバタバタしている時期だったのでとても不安でしたが、当日は決められた技をちゃんと行うことが出来て良かったなと思っています。いつもの事ながらとても緊張していたのですが、実際に始まってみると自然と技が出てきて、練習は人を裏切らないんだなあと思いました。しかし一方で、まだまだ練習が足りないとも感じました。もっと普段の稽古やせいぶ館の稽古に参加させて頂くようにしたいと思っています。そしてどんな技でもさっと上手にかけられるようになりたいです。今はまだ技のきき方も甘いし、咄嗟に技が出てこないことがとても多くて、このままではダメだなと反省しています。なので最近は後輩であってもうまいなと思った人にはどうやってやっているのかを尋ねることにしています。合気道をしているからには、できる限り練習をして、苦手だと思う技は繰り返し行って、悔いのないようにしたいと思います。数年後、数十年後に振り返った時に、あの時全力で合気道をして良かったな、と思えるように、後悔しないように、今出来ることをさぼらず全力でやっていきたいと思います。

「反省」yam
この度は一級に合格させて頂きありがとうございました。前回2級に合格させて頂いたときの作文にも書きましたが、私は去年の8月から腰に怪我を負っております。そして今年1月に寒稽古を完遂するために少し無理をした結果、その怪我が悪化し、2月と3月はせいぶ館を休会させて頂き、大学の稽古にも行けていませんでした。3月の初めに友人に柔道整復師の先生を紹介してもらい、その先生に診てもらうようになってから次第に怪我はよくなり、また稽古に参加できるようになりました。合気道ができないこの2ヶ月の間は合気道との向き合い方についてずっと考えていました。私が無理をしてまで稽古を頑張っていたのは、早く黒帯を取得したく、少しでも直近の審査を受けられるように稽古日数をためるためでした。(実際はそんなに無理をしなくても余裕を持って必要日数に達することができると後で気付きました…)無理をして稽古ができなくなってしまい、本当に本末転倒だと思います。そしてその反省期間にこんなことに気付きました。自分が本当に欲しいのは黒帯ではなく、黒帯に見合うレベルであると。黒帯欲しさに無理をして、稽古ができなくなって技は鈍っていく。目に見えるものばかり追い求めていると、本当に大切な、目に見えないものが遠ざかっていくのだということを痛感しました。
また、以前中尾先生がこんな言葉を私にかけて下さりました。「合気道には試合がないから、どんなに頑張っても金メダルはもらえない。では合気道では何が金メダルかと言うと、それは死ぬ前日まで元気に稽古が続けられることだと思う。」と。なるほど全くその通りだと、自分の中の合気道への思いが大きく変わりました。次の審査はいよいよ初段です。黒帯を取った後も永く稽古を続けていけるよう、体と相談しながら無理のない範囲で頑張っていこうと思いますので、今後とも皆様よろしくお願い致します。

may
今回の審査で1級に合格できたことを大変うれしく思います。前回2級の審査を受けてから、約9か月ぶりの審査だったため、6月に入ってからは少々緊張した日々を過ごしていました。というのも、2級と1級では審査項目にそれほど大きな差はありませんが、だからこそどうやって一つ一つの技の質を高めるか考えさせられたり、自分の思うように体を動かせていないと感じたりしたからです。
そのように思い悩むこともありましたが、先輩方や同回生の技を見て自分に足りないことや見習うべきところを見つけ、授業の空きコマに同回生に練習相手となってもらったりして稽古に取り組みました。
今回審査を受けるにあたって、直前の時期の稽古量は決して十分ではなく自分自身に余裕があったとも思えません。しかし、1級となったからには今後より積極的に稽古に取り組んで技の上達を目指し、次の初段審査に向けて経験を積み重ねていこうと思います。今回は本当にありがとうございました。

sak
3級に無事昇級できて素直に嬉しく思います。
今回の昇級審査とそれに至る稽古において見つかった課題がいくつかあります。
まず姿勢についてです。以前から指摘いただいており、自分でもより意識するようにはしているのですが動画を見ているとやはりまだ治りきっていませんでした。先輩方から技が窮屈に見えると言われることが言われることが多いのは姿勢よくのびのびとした技がかけられていないからだと自覚しています。
次に膝の使い方です。膝を柔らかく使うと一口にいっても、自分の重心を低くすることばかりがその意図だと理解し、体を落とすためだけに膝を曲げていたので、柔らかい技をかけるために有効な膝の使い方が出来ていなかったように感じました。
最後に体の軸に対する意識です。四方投げの裏の時に顕著なのですが、自分の軸がぶれて不安定になりがちなので、意識を新たにしなければいけません。そして、受けの軸に対する意識がより希薄になっていることに気づきました。より上手な方に技がかかりにくいことが多く、見つめ直してみると軸がしっかりしている分それを崩しきれていないと認識しました。その状態で技をかけてしまっているのでどうしても力のぶつかり合いが生じ力任せな技になってしまうのだなと思いました。また、普段の稽古でそういった状況になった時にも、自分の体格が大きいことによって力任せな技でもかかってしまうことがあるので認識が甘くなっているのだなと思いました。
合気道は本当に奥が深く楽しい武道だとより思うようになってきました。以上のことをしっかり意識して次の審査までに合気道をより深くまで楽しみながら、技を磨いていきたい思います。

kan
 今回の審査で、3級に昇級させていただきました。
 同じ技で、その質を高めていくのは本当に難しいと思いました。毎日の稽古でちゃんと成長できているのか、正直自分ではよくわかりません。審査は、今の自分の状態を見つめられるいい機会だと思いました。いただいたアドバイスをもとに、これからも日々の稽古に真剣に取り組んでいきたいです。
 また、今回の審査は、体調を崩してしまい直前にほとんど稽古をすることができませんでした。稽古ができなくては元も子もないので、体調管理に気をつけます。
 合気道に出会ってから一年が経ちましたが、とても素敵なものに出会ったなあと思っています。私は常に緊張して体が硬くなってしまう人だったのですが、日常生活において、だんだんと人前でも体を柔らかく使えるようになってきた気がします。
 一緒に稽古をしてくださる皆さん、指導してくださる皆さん、いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

ino
大学で新しいことを始めようと思い、出会ったのが合気道でした。始めての合気道のことは印象的です。中尾師範が丁寧に合気道の身体の使い方や技を教えて下さり、稽古が終わる頃には合気道に引き込まれていました。
合気道は私の大学生活に感動と刺激を与えてくれました。合気道の稽古が待ち遠しく、一旦稽古が始まると、終わるまではあっという間です。合気道をしている時間や、サークルの先輩方や同期の方と接する時間は私にとってかけがえのないもので、尽きない泉のように喜びが湧き上がってきます。毎回の稽古で新しい発見があり、サークルの先輩方のアドバイスを取り入れながら、自身の成長を感じる日々です。
本番の審査では、日々の先輩方のご指導もあり、今まで1番迷わずに技をすることが出来ました。忙しい中、私の自習練習にお付き合いしていただいた先輩方と同期の方には感謝の気持ちでいっぱいです。審査の技の中では入身投げが最も苦手で、何度もコツや足りないものを教えて頂きました。無事に審査は通過致しましたが、本番では歩数が多かったり、動きに滑らかさが無かったりと改善点も多く、これからの練習を通して、洗礼された技が出来るように精進していこうと思います。

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