Fw: 全日本の感想文です。hat

日本人にとってまた武道を志す者として、「全日本」という響きは特別だと思います。日本武道館に行って、特別な雰囲気を味わうことができる。
そこまでは他の武道の全日本大会と変わりませんが、全日本合気道演武大会は他と違うものは、久しぶりに会った道友との再会を喜んだり、
お互いの演武を称えあったりと笑顔が多く、楽しい声が飛び交っている所です。これは素敵な光景だと思います。
しかし、一旦自分の演武になると集中して臨むべきです。皆どこか大勢の内の一人だからという意識があるのも関係していると思いますが、
残念ながら団体によっては観覧席の雰囲気そのままに演武しているのかなという所もあります。
ですので、来年以降せいぶ館の道場演武もそう見られないように、まずは入退場、礼のタイミングを合わせてすることが大切だと思いました。当日配られるプログラムには指導者、一般の人、白帯、黒帯関係無く全ての出場者の名前をわざわざ載せてあります。一人一人が全日本の出場者だという意識が大切だということを教えられている気がします。

また、今回の全日本におきましても栗林師範の受け身を取らせて頂きましたが、毎年のことですが反省材料が盛りだくさんです。
この感想文の提出も毎年の恒例のことで、演武の反省点をどのように書こうかなと悩んでおりました。そこで、先に提出されている方の感想文を読んでおりますと、
何人かの方が、栗林師範の受け身のことについて書いて下さっていることに、目につきました。
それはとても有り難いことだと思いました。そういう先輩方、後輩のおかげで師範の受け身を取らせて頂いているということを、感想文を読んで改めて思っています。
皆様いつもありがとうございます。

This entry was posted in 公式連絡. Bookmark the permalink.

Comments are closed.